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身体を温める作用の強い生姜とそうでない生姜、知っている? [生姜の効用]

 

 生姜を食べると身体が温まるって? 

 そんなの知っているけど、言うほどでもないよ

 どの生姜を食べたとしても同じでしょう?

 生姜って、そもそもそんなに種類があるの?

 

 身体を温める作用のある生姜ですが、どんな生姜でも同じように身体を温めるというわけではありません。

 生姜の中の身体を温める成分は大きく分けて三つ

 


 ジンゲロール


 ガラノラクトン

 

 ショウガオール


 これらは生姜の中に含まれている成分ですが、生姜の種類によっては含有率が違うのです。

 もちろん、成分が多く含まれている方が身体を温める作用も強いことは言うまでもありません。

 ジンゲロールやガラノクトンを比較的多く含んでいると言われるのが、生姜を切った時に断面が黄色の黄生姜ですが、それ以上にジンゲロールやガラノクトンを含む生姜があるのです。

 それが「金時生姜」。

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 強い太陽のもとで育つ金時生姜は、その成分も豊富で、ジンゲロールは黄生姜の四倍、ガラノクトンはなんと10倍も多いのです。

 一回に口にすることができる分量というのは限界があるし、何より生姜ばかりを食べてはいられませんよね?

 だからこそ、少ない分量でたくさんの栄養素が含まれているものを選ぶ必要性があるのです。

 でも調理が面倒くさくないかって?

 いいえ、ご安心ください。

 この金時生姜の成分を気軽に取ることができるとしたら……あなたはどうしますか?




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